闘病中に、ひすいこうたろうさんの「あした死ぬかもよ?」という本を読みました。

 

簡単に言うと、本を読みならがら自分が死ぬ際のデモンストレーションをし、リアルに「いつか必ずやってくる死」を意識することでやりたかったことをやる人生を歩もうというものです。

読みつつ自分の心底の願いは何なのか、就活の自己分析のようなことを再び時間ができたのでやってみましたが、恐ろしいことにお金もあまりかからず、今すぐできてしまいそうなことばかりでした(笑)しかも、やりたいことをリスト化してから数ヶ月経ったうちに、かなり叶いました。

スピリチュアル系のことはあまり信じていないのですが、引き寄せの法則って本当にあるのかも?と思ってしまったほどです…。

こんなに早く実行できた理由としては、

この記事でも少し触れたのですが、生命の危機が迫ってくる感覚を味わったので、「いつか必ずやってくる死」を間近に感じられるようになりました。もたもたしてる時間はない、はやくやらないと死んでしまうとその時から強く思うようになりました(笑)

以下死ぬまでにやりたいこと一部抜粋。

※随時実現したものは、叶いました追記報告しています。


 

オリジナルの音源をつくる

→できました!(2017/01)

最低限の操作方法は理解できるようになったので、ピアノとボーカルのレコデーィングなら気軽にできるようになりました。う、うれしい。

ちいさな、ちいさな、自己実現。

最初は短いものから…ということで昔に作った曲を音源化。フルでも2分代のこの曲。

もちろんカバーしていたボカロPさんのようなクオリティではありませんが、音源化するの楽しい。

高クオリティでなくとも自分の曲を音源化することのメリットって、作業しているうちにどんどん愛着が湧くことです。これからは溜めている曲たちをどんどん大量生産していきたいな。

行ったことのない土地で歌う(国内でも海外でも)

→実現しました!(2017/03)

茨城や静岡、タイなど。

他にも、三重の大学生と即興セッションしたりしています。

屋外で歌う

河原とか憧れます。ギターがあったらすぐできそうなのに。

といいつつ代々木公園で練習もできないチキン。アカペラじゃ恥ずかしいし、カラオケ音源で歌うのも何か違う気がするし…アコースティックな感じが欲しいんだわたしは!

→茨城県の結城氏の音楽フェス、「結いのおと」に出演させていただきました(2017/03)

 

アコースティックトリオで歌う

アコギとカホンのアコースティック部隊のもので歌いたいです。ピアノも好きですが。

ライブとかたくさんやれば、そこからメンバー探せるのかな。そこまで不可能な夢では無い気がする。そうしたら③も叶うなあ…。

→ギタリストとして音楽活動される方にお声がけいただき、実現しました!(2017/06)

 

オーケストラ部隊で歌う

ふざけるなと言われそうな夢のような話。でも、昔中高でオーケストラ部の立ち上げの頃部長をやっていたこともあって、その繋がりで何かできるんじゃないか…?!とか夢見てます。夢見るならタダ。妄想バンザイ。

好きな作曲家のかたと一緒に音楽する

実は先月、昔から大好きだった作曲家さんにダメ元でラブコールを送ったところ、OKいただきまして…!(涙)現実になるといいなあ…。

ネット上限定の人見知りなので、自分からアプローチするのはすごく緊張しました。でも失敗しても死なないという発想のもとチャレンジ。以前のわたしにしては信じられないほどのアクティブさです。(笑)

→高校生の頃から憧れていた作曲家さんと音作りできました!(2017/03)

スタイリストさんに全身コーディネートしてもらう

1万以下でもそういうサービスありますね。お金を払えばいいだけです。

巨大なキャンパスに絵を描く

なんでこんなことを思ったのかは謎ですが、病院でやりたいこと考えたときに一番最初に出てきたのは、これと、⑥でした。不思議です。考えたこともありませんでした。何かのお告げでしょうか。

ライブに行く(小田和正・aiko・槇原敬之)

YUIのライブに友達に誘われていったら、すぐに活動休止になって衝撃を受けました。いつでも聞けると思ったら駄目ですね。

アーティストにしてはいつ辞めてもおかしくない三名なのでいけるうちにライブに行っておきたい…。

→aikoのライブのチケットを手配してくださる方がいらっしゃり初のライブ参戦、そして少し本人と会話(MC内で)できました!(2017/09)

ワンマンライブしたい

小規模でもいいので、いつもお世話になっている人たちと、濃い時間を作ってみたい。

10名とかでもできる場所って調べたら、意外にあるみたいなんです。

本当はたくさんの人に聞いてもらえたら嬉しいのかもしれませんが、あんまり大きなところでやってるイメージが沸かなくて…。もっと聴いてもらえるようになったら湧くのかな?

実は昔渋谷AX(キャパ1,000名レベル)でやらせて頂いたライブが緊張しすぎて納得ができない内容だったので、リベンジをいつかしたかったのですが、なくなっちゃいました。

でも大きさよりは、雰囲気のいい、ゆったりした雰囲気の場所で落ち着いて聴いてもらえるようなライブをしてみたいんだー。

→ワンマンライブ実現しました!(2017/09)

 

好きなイラストレーターさんに自分の曲のムービーを作ってもらう

特に手作り感ある手書きムービー(うねうね線が動くやつ)とか憧れます。キャラデザはしたいですが、動画制作はできないので…。

映像のプロに、自分の曲のムービー撮ってもらう

映像のプロにとって頂いたことはありますが、自分の曲で、というものがないので。

実はこれも近日中に現実になりそうです…!

→作詞作曲歌唱提供した楽曲にPVがついて配信されました!(2017/02)

カナダと北欧に行く

自然が大好きなもので…これはちょっとお金がかかってしまうけど、不可能ではない!

泊まるところはユースホステルとかでも大丈夫な人間なので。

精神的な苦しみを抱えている人たちに向けた何か

話でも音楽でも、ツールはなんでも良いんですが。特に子どもたちに向けて。

いじめとかがよく取り上げられますが、幼いときに家庭環境に難があると、その子の自己肯定感に大きく影響を与えるし、その後大人になっても生きやすさに大きく影響を与えると思うので。

別にわたしが何か救いになれるとか偉そうなことは思っていませんが、学生時代から興味のあるテーマです。

 

スペース運営に関わる

ゲストハウス運営、コワーキングスペース運営、シェアハウス運営など。

「いろんなところへいく中でいろんな人が来て、去っていく」という空間に興味を持ちました。

あと音楽ともすごく相性がいいと思うので、将来的に音楽を軸にした空間づくりで何か面白いことができないかなと思っていますが、直近は「スペース運営」に関わって見たいと思っています。

 

フィジーにいく

「主観的な」世界幸福度ランキング1位の島国です。

フィジー人には「ケレケレ」=giving without expectation(期待なく与えること)」という価値観が完全に染みついており、与える側に「見返りを期待する」という感覚がないそうです。

洋服から、生まれる前の赤子まで全てのものが共有財産であり、困っている人がいたら当たり前のように差し出す。

被告人が誕生日だからという理由で釈放される(笑)

最近、今の日本において「見返りを期待しないでひたすら与え」続けたら人はどうなるのか(生きていけるのか)というテーマに興味を持っていまして、その一貫でいつか1年くらいフィジーに行って見たいです。価値観ぐらぐらになりそう。

 

写真×音楽で作品をつくる

何かテーマを決めて写真をとり、音楽を作ってセットで作品にしてみたいです。

 

自分で撮る方はこんな感じ。

被写体になる方はこんな感じ。

どっちもやりたいです。写真と音楽の相性、めちゃくちゃ良いと思います。アイディアもりもり湧いてくる。

 

旅×ご当地ライブ×ご当地撮影を定番化する

沖縄でこの3つを組み合わせたら史上最強に満足度の高い旅になったので、全国各地でやっていきたいです。


 

ざっとこんな感じですが、列挙しながら気が付いたのは、

  • お金をあまり必要としない
  • 音楽が中心
  • そんなに非現実的でもない

ということ。

でも別に欲がないわけではないんです。

まだまだあった気がしますが、ぱっと思いつくのだけ書き上げてみました。

 

こういうのをひと目に晒すのって「夢見てるププッ」て思われそうでちょっと抵抗あったのですが、人に言うと叶うって言いますし、ね。

期待してるぞ〜未来の自分、と言っておく…。