ツイキャスを初めてやりました。

鍋に火をつけたまま。

 

※トマトスープでした。

 

 

音声とかの設定難しいのかなーと思っていたらそんなこともなく、iphoneでポチッとスイッチを押したら始まりました。すごいなあ。

 

最近「発信すること」を意識するようになりました。

歌ってみたの投稿を6年前にやめ、Twitterにもすら出没しなくなった2年前。

わたしがライブハウスで歌っていた頃、「こんなに素敵なのに、なんでメジャーにいかないんだろうなあ、不思議」と思っていたアーティストたちは、わたしがいない2年に着実にファンを増やしていました。嬉しくもあり、少し有名になってしまって寂しい気持ちもありました。

もちろん差はありますし、彼らは音楽で食べていくと覚悟をして飛び込んでいる人たちなので当然といえばそうなのですが、全員が前へ進んでいるのを見て

「本当に発信し続けることが全てなんだな」と実感しました。

 

よくプロブロガーを目指す人達が「PV数が伸びなくても諦めず数年は記事を書き続けること」といった発言をされていますが、音楽活動も同じだと思います。

地味に何本もライブ活動続けられる人とか本当に凄いと思う。わたしなら途中で落ち込みそうだもん(笑)

でも場数を踏んだだけ上達するし、知ってもらえるし、だからこそ「誰にも聴いてもらえない」の壁をみんな乗り越えてきている。先日3年ぶりに昔対バンしたインディーズシンガーソングライターのライブにお邪魔したのですが、MCで「負けずに地味に続けることの大切さ」を話されていました。

 

とある人に「1ヶ月発信しないだけで忘れられていく」と指摘されたことがあります。

別に有名になりたい訳ではないしなあ、と思ってましたが、それでもやっぱり聴いてくれる人が多いことは嬉しいことです。モチベーションにも繋がります。

昔から見続けてくれている人がいることは本当に日々感じますし、この上なくありがたいことだと思いますが、そこからまた一歩先に向かうには「発信し続ける」ことが必要だと思います。

歌ってみたの動画でも、Twitterの投稿でも、ブログの記事でも、やっぱり見てくれている人の数はすごーく気にします。

今だからいえますが「有名な人と一緒に何かやると、聴いてもらえるけどわたし1人だと全然届かないんだなあ」というのはわたしの長年の悩みですし、音楽と向き合う上でもかなり苦しめられました。

 

でも、しょうがないことです。

数年の空白期間、きちんと向き合っていたら…とか思い出したらどんどん沼にはまります(笑)

今わたしがやりたいこと、かつ、できることをやること。ただそれだけです。

ずっと人の曲をカバーしてきた人間なので、オリジナルなんて見向きもされないのかな?と不安でしたが、Twitterで感想いただけたり、RTやfavをいただく度に、カバー曲のとき以上の嬉しさを感じます。

そもそも、やりたいことと長年かけてやっと向き合えたばかりですし…!

それだけでも大きなステップを上がった、と思ってあげよう。自分のために。

 

かっこいい曲がかけないよ、とか

まだまだピアノが下手くそだ、とか

配信で緊張しちゃう、とか

至らない部分はいっぱいあるけれど、ちょっとずつ、知らない人とも音楽を楽しめるようになっていけたらいいなあ。精進精進!

 

ついきゃす、これからはちょくちょくやっていきたいと思います!

新しい場所で、新しい人とも出会いたい。

よかったら遊びにきてください💫

http://twitcasting.tv/topi__