愛知に帰省したついでに三重の友達の家にに遊びに行く
→「えっなんだ愛知に戻るのと同じ時間値段で大阪いけちゃうじゃん」大阪へ
→「あれ、淡路島ってこんな安く行けちゃうの?東京戻りたくない」淡路島へ

 ※イマココ

という流れで西日本をふらふらしています。先週は4泊5日ということでほぼ三重にいました。

三重でやりたかったことは、

・癒される

・動画制作と楽曲制作

 

ということで、観光はほぼ予定なし。

泊めてもらった友達も毎日朝から晩まで予定が入っていたので、相棒のカメラとMIDIキーボード、パソコンを連れて作業する気満々でいきました。

が、結論からいうと後者は全くせず、

代わりに

・ローカル線電車の旅
・暮らし方と働き方を考える
・サイト作り
・現地の学生とセッション

をしてきました。

■三重のローカル線「名松線」最果ての伊勢奥津駅がたまらなく良かった
「ほぼ相手できないから、いいところの情報だけ教えるね」
とのことで友人が教えてくれたのですが、たまらなく良かったです。
名松線は三重の「松阪」→終着駅「伊勢奥津」までを通る線路で、
2時間に1本、1両編成というかなりのローカル線です。

 

移動中もこんな感じの川とか田園風景とか。

これでもれっきとしたJRの駅。溢れ出す秘境駅感。

終着駅「伊勢奥津」では、電動自転車が無料で借りられるという東京じゃ考えられないサービス。

自転車で4時間くらいふらふらしました。
うぐいすが鳴いている!

川のせせらぎが聞こえる!

テンション急上昇。

 

伊勢本街道。古民家だらけです。

うねうね道。

古民家をうろうろ。

 

暖簾シリーズ。
宿の入り口にかける風習があったんでしょうか。

撮りたいものが多すぎて毎回自転車から降りるのが面倒になったので、この辺りから自転車を手で押して歩き出します。

暖簾、写真フォルダ見ただけで15宿以上ありました。

とにかく全部かわいい。

挑発的なねこたん。

毎日ボン牛乳。

と、まあ撮り甲斐のあるものがたくさん。

ぷらぷらした後、北畠神社へ行っておしるこを飲んでfinish。
100点満点中140点の旅でした。

そして最後に、帰りに松坂駅で下車して「一升びん」さんで松坂牛を。

 

全国的にも珍しい、老舗の「回転焼肉屋さん」(回転寿司の要領でお肉が回ってくる)で「これなら一人でもイケる」と人生初一人で焼肉に挑んだのですが、回転焼肉の方が満席でお腹が空いていたので待てずに普通の席に。

周りは家族連ればかりでしたアーメン。。

一人で外にご飯を食べにでかける時はあまり高級なものは食べない主義なのですが、あまりにも美味しかった…

「あまっ」というよくある感想を抱いてしまいましたが、いいお肉ってギトギトしたクドさじゃなくてふわっと甘いんですよね。ほんとなんでだろう。

■暮らし方と働きかたを考える

こちらの記事にかきました

■サイト作り

→やっとできました!わーいぱちぱち

数ヶ月前からワードプレス.orgの方に移行したいなと思いつつも、なんとなく面倒で後回しにしていたのですが、三重でしっかり時間取れたので実施。

驚異的な集中力でサクッと終わらせられた感じがします。これぞ自然のパワー。

独自ドメインの取得とか、サーバーとか面倒なのかなっと思っていたのですが思ったより簡単でした。
前職でプログラミングも少しかじったのでCSSを読むのもそこまで苦痛ではなく。

プログラミングは研修でも半泣きだったくらい好きじゃないですし、エンジニアにはもうなるつもりはないですが

・わからないことをググって対応する

・諦めない

という忍耐力的な部分は、コードかく→デバッグ作業とかで身についた感じがします。

何事も生きるもんですな〜〜

デザインとかもほぼ前サイトを踏襲していますが、カテゴリを
「blog」「music」から
「音楽活動」「うつ病について」「ふと考えたこと」「旅」「好きな作品」

に細分化しました。カテゴリ名は多分あとでまた修正します。

■壁越しに生まれた現地の学生とのセッション

滞在最終日に友人が夜時間があきそう、とのことで彼女の部室にお邪魔してセッションをしました。

 

彼女は高校でギターをはじめ、バイオリンは数年前に始めたばっかりの初心者なのですがかなりハマっているようで、見ていてほっこりします。

↓この音と色のイメージ、わかってもらえるかな。

こういう話で盛り上がれるのって本当楽しいです。

で、二人の知っている曲(彼女は歌謡曲をほぼ聞かないので、ジブリとか昔の曲が多め)をセッションしていたら、壁越しに隣の部屋で楽器を弾いている人たちが合わせてきたので、

「えっ一緒混ざらないかな。ダメかな。声かけない?」と彼女に聞いたところ、

「別にいいけどわたしは絶対声かけにいかないからね」

とのことだったので、私が一人で押しかけました。

確か

「すみません隣の部屋の歌にあわせてくれた人ってどなたでしょうか?良かったら一緒にこっちでやりませんか?あのわたしここの学生じゃないし、なんなら東京の社会人なんですけどそれでも良かったら」

みたいな誘い文句だった気がします。扉あけたら20人くらいに見つめられてちょっと緊張しました。

ギターボーイ二人参戦。

そして、通りがかったパーカッションボーイ(最初ダンボール叩いていたけど物足りなくなって途中でカホン取りにいってくれた)とビオラマンも参戦して、わちゃわちゃ3、4時間やってました。たのしい。カホンは意外に安く買えるという学び。欲しい。

音楽やってるってコミュニケーション言語を1つ多く持っているような感じします。
一緒に演奏するだけで変な自己紹介なんかしなくても、お酒がなくても、仲良くなれるので本当に音楽やっててよかったなあと心から感じました。

もっと旅して、現地で歌いたい!とやりたいことを再確認。

最高な思い出をありがとうございました。

みんな大好き!三重だいすき!また行きます!