愛知→三重大阪→そして、淡路島へ。

前日で突発で決めたので、観光地も何にも知らない状態でただ島にいきたい一心でバスに乗りました。

今回お邪魔したのは「ゲストハウス花野」
大阪から高速バスで津名港で降りて、そこからローカルバスで数分。
古民家をリノベしたゲストハウスです。

よくわからない謎のアート群。

ゲストハウスの隣の駐車場近くに倉庫がいくつかあり、こういった感じで色々なものが売っています。

ピザ釜も有り。

ゲル。「なんか捨てるって言ってたからもらっちゃった〜」とオーナー。浮きまくり。

高床式倉庫的な何か。

お風呂のお湯は薪で沸かします。

ゲストハウスの裏は海が広がっています。

 


併設施設として「食のわ」という淡路の有機食材を利用した、身体に優しいお食事をいただけるお店があります。
ここで流れている音楽とインテリアの雰囲気がものっそいよかった…。

チェックインして、部屋で作業。個室GET!!!

部屋の窓から見えている景色がものっそい、のどか。癒し〜

17時の時点でお腹ぺこぺこだったので、徒歩数分の「味心 昌」へ。

豆腐と湯葉のサラダ。アボカドとトマトも入ってる。

上品な油揚げみたいな感じで美味しい。

ホルモン焼きうどん。

ゲストハウスに帰ってオーナーに田舎暮らしのことを教えてもらいながら、

「観光じゃなくて島の空気を味わいに来たので、予定何も決めてないんですよね〜」

みたいな話をしたら

「今隣の古民家を改造してシェアハウス作ってるけどもし手伝ってくれたらもう1泊泊めるし、車の送迎とかご飯とか食べていっていいよ〜」

と最高な提案をいただいたので、「喜んで!」ということでもう一泊することにしました。なんて素敵なんでしょう。


翌日の朝ごはんです。

・そこらへんの畑で取れた里芋とさつまいも揚げ

・そこらへんの海で取れた昆布と大根のお漬物

・淡路たまねぎを甘辛く焼いたもの

とかです。もうね、最高です。こういうお食事。

ご飯を食べたら、改造のお手伝いです。

すごい状況。

この状態から自分たちでシェアハウスを作るとのこと。
わたしは石膏を壁に塗るお仕事。音楽を流しながらお酒を飲みながら、みんなで作業。

まるっと壁を、

塗りました。

よく飲食店にある壁になりました!感動!

ちなみに翌日、背中が凄まじい筋肉痛になりました。

ジムなんかいかなくても、食べ物やら家やら、こうやって自分たちで身体を動かして作れば健康でいられますね。

作業がひと段落したのでみんなでお昼ご飯タイム。

ネギチャーシュー。ぷりんぷりん。


午後は、淡路で有名な観光地「たこせんべいの里」に連れて行ってくれました。

バスでいくとかなり面倒だったのでありがたや。

・いろんな種類のたこせんべい試食し放題

・コーヒー・お茶飲み放題

とのことで、平日にも関わらず駐車場には観光バスが何台か泊まっていました。

たこせんべい、30種類くらいあったかな…悪い子なので、何周かしました。ちゃんとお土産買ったので許してください。


夕食は神戸在住で淡路へ移住を検討している人とか、移住者の人たちと晩酌タイム。


島の人たち、みんな自分のペースで動いていて話しているだけで癒されます。自分を取り戻すというか。

オーナーが、

「苦しむために俺らは人生生きてるんとちゃう。

なんで人は目の前の壁をがむしゃらになって乗り越えなきゃいけないって思ってんねん。

避けて前に進めばいいだけやろ。寝れば次の日は来る。」

て言っていたのが強烈に印象に残っています。

島に行って、現地の人の暮らしぶりを聞いて

「やっぱりわたしは東京じゃない場所で自分のペースで生きていく方があってるな」と確信しました。

とりあえず、体調を整えたいのもあるので

数ヶ月かけてこの夏は自然豊かなゲストハウスを回ろうかなと思っています。

淡路島は近いうちにまた行くのですが、他にも

・北海道
・四国
・九州
・屋久島
・宮古島

あたりを

CDとギターとパソコンとキーボードを連れて、回ってみようかなあと考えています。