中学時代の友達がプロダクトデザインブランドpink pepperをはじめ、それの初個展が開かれるということで表参道へ。

お天気もよかったので、カメラをつれてお散歩がてら向かうことにしました。
新宿→表参道まで約50分。

自然を撮るのが好きなわたしですが今日のテーマは「人工物」です。


整列

高架下の騒音

交差する


その先

そこには世界が


KQURIOUS

アホかわいい&アホかっこいいをキーワードに遊び心ある個性的なレッグウェアと雑貨を挽きたてのコーヒーと共に楽しむ秘密基地(ショップ兼カフェ)。

というカフェを見つけて、ちょうど喉も乾いていたので入ったところ想像以上にギャラリー感があって写真欲がむくむくと。

靴下が詰め込まれている〜

グレープフルーツジュース。なんかオレオももらえた。ラッキー!

カップには飲み物も、靴下も入ります。

pinkpepper 1st exhibition “constraction” IN manhood gallery

正直会うのは7年ぶり、まともに一緒に喋ったのは中3ぶりという感じでひたすらわたしがネットストーカーで追いかけていただけだったので多分覚えていないと予想。

「ただのファン」として行ってしばらく話した後に、ネタバラシしようと思ったのですが、最初に目があった瞬間にバレました。

スカーフを中心に、イラストもちょろっとありました。

わたしの中高は進学校だったのでこういうモノづくりに進んだ人は本当に少なくて、しかも中学の頃から彼女のセンスがめちゃくちゃ大好きで、わたしはその頃からファンだったんだと思う。

ずっと話しに行きたいなと思いながら、約7年ネットストーカーしていたのでやっと感想言えてよかった。
「実は今音楽やっててねー」とか「××ちゃんがついに結婚したねー」とか懐かしい話をいっぱいして、スカーフを1枚買って帰りました。

普通にファストファッションとかでもかわいいものは買えるんだけど、自分がモノづくりをするようになって生みの苦しみを理解するようになってこういうお金の使い方はいいなあと思うようになりました。応援する気持ちというか。

音楽でもデザインでも、自分たちでものを1から時間とお金をかけて大切に大切に作ったプロダクトは作者にとって子どものようなもの。
今の時代、お金払わず簡単にイイものが手に入るけれどこうやって応援の気持ちで商品を手に取ってくれる人が増えるといいなあと彼女たちの才能を目の当たりにして思いました。

つまりどういうことかというと、わたしも夏に1stアルバム出すのでどうかよろしくお願いします。(これが言いたかった)


上から

滴る

夏はすぐそこ

タチイリキンシ


小人たちの住処

オレンジ

最近「都会なんて!コンクリートジャングルきらい!」となってましたがカメラもって出かけると楽しいことが判明しました。
この夏はいっぱい撮るぞーー。