今回は前半5/1-5/6は彼と、5/7-5/11は一人で動きます。海外一人ははじめて!がんばろう!

現地で書いているので、ブログ更新日と時差があります

 

いざ、クラクション大国ベトナムへ。

スケジュール

  • ホーチミン1泊
  • フーコック島2泊
  • ホーチミン2泊
  • 夜行列車1泊
  • ハノイ2泊
  • 船上1泊
  • ハノイ1泊

ホーチミン以降はまだツアーも列車も申し込んでないのでうまくいくか怪しいですが、こんな風に回れたら最高ですね、という理想のスケジュール。

トロントなベトナム人

ホーチミン(タンソンニャット空港)に夜到着。

出国手続きでやけに時間がかかり、ベトナム人はのんびりしてるな~と。

私は今会社員やっていないのであんまり抵抗がないのですが、分単位のスケジュールで働いてる相方がちょっとイライラしてたので「トロい」といいたい時は「トロント」、「馬鹿」を表現したいときは「ジビエ」と表現するようにルールを決めました。

 

結果、待ち時間がちょっと楽しくなったので、みんなも周囲にイライラしてる人がいたら暴力的な言葉を可愛く言い換えることを提案してみてください。ちょっと楽しくなるよ。

ベトナムSIMmobiifoneで買おう

つくやいなや「SIMSIM!」といろんなカウンターが怒涛の勧誘を仕掛けて来ますが、相方がmobifoneが良さそうと調べてくれたのでそこで購入。

プランは以下の2種類。両方日本円で1000円くらい。

  • 3G+通話
  • 12G

電話する予定ないし、LINE通話で済むので12G一択。

真の営業とは何かを考えさせられたベトナムタクシー

海外空港あるあるですが、タクシーを手配してくれるカウンターがあります。事前に価格とかが提示されるのでボラれる心配もない。

ホテルの住所を見せたらこんな紙をもらいました。

が、実はこの紙に書かれた行き先住所が間違っていて

  • 空港から2分以内なのに30分かけて遠い場所
  • 結果500円なのに1200円くらいの価格

となっていました。(あれ、遠すぎじゃない?と途中でグーグルマップを確認して気がつきました。これ以降毎回タクシー乗る時はグーグルマップをチェックするようになりました。)

やばい騙された!と急いで強気で場所が違うことをお兄さんに言うと

hum…OHHH…!!!!」と一言。

まじでやっちまった感のあるトーンで、あれ本当に間違えたのかな、と。

お兄さんは英語があまりできないので、お互いグーグル翻訳で会話がはじまります。

 

 お兄さん@グーグル翻訳曰く、

  • 空港の受付が間違った住所を記載していた
  • もしかしたらあなたたちは文字が読めないからと騙されたのかもしれない
  • 今から空港に戻って差額分を返金するよう頼んでみる

とのことです。

 

ごめんね、とお菓子まで渡されました。

海外のタクシー運転手なんて隙あらば騙せ精神だと思っているのでこの時点では半信半疑。

結局空港まで戻ってわざわざ交渉までしてくれて、返金してもらえました。

 

大好き!

 

帰りのタクシー内で明日フーコック島いきます~みたいな話をしていたら、「正直君たちのホテルは空港まで歩いていけるけど送迎しようか?」との営業。

返金分、チップであげてもいいんじゃないかなーくらい彼のサービス精神に感動していたのでもちろん!とお願いしました。

 

いやーこれこそ営業のあるべき姿ですよね。

相手が喜ぶサービスをして、「君ならば!」と受注につなげる。とても勉強になります。

ちなみに翌日、お兄さんは指定時刻の10分前にはホテルに到着していました。几帳面すぎる。日本人か。


ホテルついた後は、近くにあるお店で初フォーを食べてベトナム上陸を味わいます。

冷房のない屋台で暑いスープを飲む。ああ東南アジアきたなって感じ。

というわけで、明日はホーチミンから「ベトナム最後秘境」と呼ばれるフーコック島へ飛びますよー。