品川で撮影してきました。初めての都心での撮影です。

今回のカメラマンさんはユタカさん。こちらの記事を読んでお声がけ下さりましたありがとうございます!

「かなり気合い入れてます!!」という感じで来ていただいたので、被写体素人だし大丈夫かな…と不安な部分はありましたが色々と楽しく、学びもあり、充実した撮影でした。今まで撮影されてきた中で、一番長い時間かけて撮って下さったそうです。嬉しいね!

 

浮遊感

今回は浮遊感ある写真を撮れないかなーということで、初めての夜の撮影に挑戦。

この時間帯はどんどん空の色が変わっていく。ちょっと夜の匂いになる。好きな時間。

 

照明のキラキラ(玉ボケ、というそうです)をどう取り入れていくかがキモです。

これ、上手くやらないと楕円系になったりするそうです。

 

主な撮影地は①川沿い②オフィスビル中庭だったのですが、②で奇妙なものを発見しました。

 

キャベツ。

 

品川にキャベツ、しかも階段の下にそのまんま!

こういう違和感が最高に好きなのです。

「撮って下さい!!」と頼み込んで撮ってもらいました。変な子認定されましたが、これがアートだと信じています(キリッ)

キャベツ愛。

 


 

なお、品川のサラリーマンがぞろぞろ通る中ポーズを決めれられるようになりました。成長。

 

指先にリズム

そういえば今回、とっても嬉しいお言葉をいただきました。

『ポージング、特に指先にリズムがある、やっぱり表現者ですね』

 

これ、とーっても嬉しかったです。ふわっとしているそう。

 

「指先にリズム」って表現自体詩的で素敵だし、多分指先の動きはピアノや指揮の経験から来ているものだと思うのだけれど、ひょっとして音楽でやってきたことが、写真にも生かされるのか?!と思いました。

 

 

音楽も写真も自己表現なんだなあ、と最近よく感じます。

もちろん、それだけで食べていきたい!という人たちが見たら、音楽であれ被写体であれ私の作品はミジンコのようなクオリティです。

それでも、絶対に「わたしがつくるうたう曲」「わたしが写った写真」はわたしにしか作れないわけで、それだけでも十分作品作りする理由になると思います。

 

ストロボ撮影

夜の撮影ということで初めてのストロボ撮影です。

簡単に言うと、地面に立つフラッシュ道具みたいなものです。

 

これが、とっても面白い。立ち姿の後ろに隠されてるんですよ。

こんな感じに、背景からピカーンと照らして神みたいになれます。白い服着てきてよかった…!

 

表現力をつけよう

 

徐々に撮影にも慣れて来ましたが、やっぱりデータをいただくと「うわあなんでここでこういうポーズしちゃったんだ」みたいなのが結構あります。アタリを増やしていきたい。

最近はちょっとモデルさんがどんな風にやってるのかなーとか、被写体視点で写真を見るようになりました。

とはいえ、一朝一夕でできるものじゃないので私がとにかく今取り組むべき課題は「ヘアメイクと衣装」だと思います。

 

  • ヘアメイク

こちらの記事でも書いたように普段は化粧を断捨離して日焼け止めしかしない、そんな私ですがあまりにも写真のスッピン感がひどいので研究します。というかちゃんとします。カメラマンさんすみませんでした。

とりあえず、日頃はしないのにそのために大金をはたくのもなーと思うので、プチプラで色だけいくつか持っておいて、撮影のイメージで変えられるようにできればいいかなと。というわけで本日早速色々買い込んできたので練習します。

髪型も、結構写りに影響があるなあとデータを見直すと感じますが、これは追い追いですね。

 

  • 衣装

普段は着心地、コスパで洋服を選んで来たユニクロ大好き人間ですが流石にアレなので早速古着屋さんで調達してきました5着。

「レンズ映えするかどうか」で衣装を選ぶのは新しい楽しさがあります。

汚れる前提なので素材とか気にせず。私服と衣装(撮影やライブ時着用)を完全に分けてしまえばいいなあと思いました。

 

あとは、現時点では露出できないのはかなりネックです…(体型的な意味合いで)

女の人の露出多めの写真は美しいなあと思うのですが、今の私がやっても公害なのでそういうのは美しい人に任せたいと思っています。が、アレも見せたくないコレも見せたくないで長袖ばっかりになっていくので、まあ、結局結論は、痩せる努力をしましょうということですね、ハイ。

 

いい作品を作るためなら。

どちらかというとミニマリスト寄りの私がこの後に及んでこんなことをしだすとは思っていなかったのですが、かつてないほど洋服やヘアメイクに興味を持ち出しています。(笑)

 

必要最低限の持ち物で身軽に生きよう、というベースは変わっていないのですが今回のモチベーションは「いい作品を作るため」。

ヘアメイクと衣装は世界観を作る上での大切な表現うちの一つです。

 

モチベーションが「綺麗になりたいモテたい」とかじゃないので、かなり積極的に取り組めています。やっぱり同じことをするのでも動機付けが違うと、かなり勢いが変わりますね。

体型もそうですが、「あーあのくらい細かったらこういうのもできるのに」といったように、結局表現が制限されてしまうので早急になんとかしたいです。なんとかします。

 

というわけで、今回も盛り沢山の撮影でした。

ユタカさん、ありがとうございましたー!