とぴ(@Topi__)です。こんにちは。

 

都内と南房総を往復する二拠点生活を初めて1ヶ月、住居の問題や仕事の問題(共に選択肢が少なすぎる)はあれど「田舎で暮らす」ということ自体に関しては今のところ何も課題はなく、いいところしか感じません。

山あり海ありでリフレッシュできるし、涼しくて凄いやすいし、旬な野菜は美味しい。移住者が多い町なので村社会的な問題も今のところ感じず周囲の人に恵まれて過ごせています。

 

そんな私を苦しめる唯一の敵、それは「蚊」。

 

田舎の蚊は強い

借りているシェアハウスの網戸に穴が空いておりそれに気がつかなかった初日、一晩で足を8箇所くらい刺されて泣きそうでした。

今は網戸補修もして、ベープを欠かさずつけることで刺されなくなっていますが屋外にいく時に虫除けを忘れると数カ所やられます。

都心で刺されるのより、2倍くらい腫れ上がります。こちらに来てから足に虫刺され傷が耐えなくなりました。。

 

そんな私を見かねてシェアハウスの同居人が、差し入れてくれたのが「どくだみの花の焼酎漬け」。

 

どくだみは皮膚トラブルに効果抜群

どくだみは古くから民間薬として使われており、皮膚トラブルに効果を発揮するとか。

以下lettre-du-natureより引用。

・どくだみの独特の強いニオイの元は、「デカノイルアセトアルデヒド」や「ラウリンアルデヒド」で、これらこそがブドウ球菌や水虫を引き起こす白癬菌を強力にやっつけてくれる

・どくだみの「クロロフィル(葉緑素)」が皮膚組織の再生を促し、傷口を素早く修復し、膿(毒)を吸い出してくれる

どくだみ凄い!どくだみという名前は「毒出し」から来ているんだとか。

どくだみ茶も肌に良いと聞きますし、万能。生活の知恵。
Amazonどくだみ茶1位のパッケージがかわいい…。

実際に塗って見た

焼酎でつけてあるので匂いは焼酎の香りがします。

アルコール成分なので少しスーッとしますが、市販のウナやらムヒやらとは違う感じ。塗り込む感じです。

プラシーボ効果なのかもしれませんが、痒みが治って感動しました!

何よりも塗り込んだ周辺がしっとりとするのが嬉しい!

 

私は虫除け対策というよりは、刺されてしまった部分のケアとして毎日お風呂上がりにこれを無印の化粧水と混ぜて全身ぬりぬりしています。

ニキビ・水虫などの肌荒れにも効くそうですよ。。凄い。

 

ちなみに作るのが面倒な方は美容対策要因であれば、市販の化粧水もあるみたいです。

 

作り方

お花を水洗いして、乾かす→焼酎に漬ける。

これだけだそうです!時間が経つとアイキャッチ画像のような茶色の液体になります。保管は冷暗所で。

どくだみの花は5〜6月がシーズンだそうなので、まだ自作できていませんが来年はぜひ作るところから挑戦したい!

 

なるべく手作りしたものを取り入れたい

虫刺され対策も美容もそうですが、なんでもかんでも市販の薬に頼らないで工夫していきたいなあと思っています。

 

わたしは虫が嫌いなので部屋になるべく入れたくないのですが、個人的には虫が寄り付かない薬品=人間にも少なからず害がある感じがします。

殺虫効果に頼らなくても、例えばみんなに嫌われるGは柑橘の匂いが嫌いですし、そういう知識を増やして地球に優しくかつ快適に毎日過ごせるようにノウハウを貯めていきたいです。

 

ではでは良い日々を。

 

▶︎▶︎9/2(土)ワンマンライブに挑戦します!◀︎◀︎

死ぬまでにやりきりたいこと、の一つに挑戦することにしました。

ドリンク代不要、食べ物飲み物持ち込みOKの1stアルバムリリース記念ライブです。絶対に楽しい夜にします。

ご予約はContactページより。